食育

~新富のこだわり~

食は体づくりの基本です。健康な身体は一生の財産です。本園では給食室で調理された温かい給食を通して「食べること」について教育します。『食べることができる“感謝”の気持ち』を持たせます。食を得ることを学ぶため、本園では園での栽培や収穫を体験させ、収穫したものを調理して食する機会も与えます。

食は生きる力の源です

子どもの一日の生活は〈食べること〉〈眠ること〉〈排泄すること〉〈遊ぶこと〉この4つの歯車がリズミカルに規則正しく快適に回転してはじめて子どもはすくすくと育ちます。

子どもの味覚を育てる

味覚とは記憶です。幼児が安心して新しいことを探索するためには
愛情あふれた料理で親しみのある味、食べても大丈夫だとわかっている
味は食の「安全基地」として機能していきます。
温かい愛情にあふれた食文化は子どもたちの心に少しずつ積もり、
自分はこの世界での居場所を確保し、愛されて
生きている価値があるという揺るぎない自尊感情として育っていきます。
なかはら幼稚園の給食は、楽しい幼稚園生活の楽しい記憶として
残っていく時間として大切にしています。

調理について

地産地消のものを多く取り入れて新鮮で栄養価の損なわれない食材を使っています。

揚げ物の油は毎回新しいものを使っています。

お米は七分づき米(今後の予定)

白米に比べビタミン・脂肪・無機質等の栄要素が多く含まれています。
少し硬めのお米ですが、噛めば噛む程、甘みがでてきます。

調味料も身体に良いものを厳選しています。

砂糖は、上白糖ではなく、きび砂糖を使用しています。

おやつは手作りです。

市販のおせんべい等も品質を十分に吟味して選んでいます。

食器は陶器を使い、本物に触れさせ食への関心を高める機会を作ります。

離乳食について

離乳食はご家庭と連携をとり、月齢に応じて相談をしながらすすめます。

アレルギーを持っているお子様への対応について

専門のお医者さんからの指示があった場合に、保護者と園で相談させていただきます。(月ごと個別にアレルギー面談を行います。)
お気軽にご相談ください。

乳児児 昼食